AnyDVD HD からCD作成までの個人的メモ(赤い狐)

昔、AnyDVDHDというソフトがありましたが、どう使ったのか思い出せない時があるので個人的なメモです。

1.CDを入れ、スキャンが終わるまで待つ。

2.スキャンが終わったら、タスクからVideo-DVDをHDDに抽出。

3.抽出が完了するまで待つ。

4.DVD Shrinkでサイズ調整し、ISOファイルを作成する。

5.DVD Decrypterかcdburnerxpで焼く。

だったかな・・・

パワーポイントでノート部分のテキストを読み上げて自動的にスライド送りする

知り合いが「パワーポイントでノート部分のテキストを読み上げて自動的にスライド送りする」マクロ(VBA)を作成したいんだけど・・・うまくいかない。という相談にのりました。

1枚目のスライドには処理開始ボタンを配置する。

2枚目以降のスライドのノート部分には読み上げるテキストを記述。

1枚目の処理開始ボタンクリックで読み上げ+スライド送りを自動実行という仕様。

こんな感じで作成してみました。かなり適当です。

’ このサブがボタンクリック時にコールされるように実装してください。
Sub startSlide()
    Dim n           As Long
    sn = ActivePresentation.Slides.Count
    Debug.Print sn
    
    'ActivePresentation.SlideShowSettings.Run
    
    With ActivePresentation.SlideShowSettings
        .RangeType = ppShowSlideRange
        .StartingSlide = 2
        .Run
    End With
    
    ' 1枚目のスライドは開始ボタン用ページなので、2枚目のスライドから開始
    For p = 2 To sn
        'スライド表示と読み上げ開始が若干ずれるので、ウェイトをいれてます。。。
        lag = 2
        start = Timer        
        While Timer < start + lag
            DoEvents
        Wend
        Application.SlideShowWindows(1).View.Next        '次のページ
        n = Application.SlideShowWindows(1).View.CurrentShowPosition
        ret = readText(n)
        
    Next
    
    ' 終わったらスライド1から始まるように初期化
    With ActivePresentation.SlideShowSettings
        .RangeType = ppShowSlideRange
        .StartingSlide = 1
    End With
    
End Sub

’ ノートのテキストを読み上げるファンクション。win10ようなので、ご注意ください。
Function readText(n     As Long) As Boolean
    
    '' ノート欄の文字列を取得
    Dim strNote     As String
    strNote = ActivePresentation.Slides(n).NotesPage.Shapes.Placeholders(2).TextFrame.TextRange.Text
    
    'スライド表示と読み上げ開始が若干ずれるので、ウェイトをいれてます。。。
    lag = 2
    start = Timer
    While Timer < start + lag
        DoEvents
    Wend
    
    '' ノート欄が空の場合は,読み上げ処理を行わずに終了
    If strNote = "" Then
        read = FALSE
    End If
    
    '' 音声合成エンジンを取得
    Dim sv          As Object
    Set sv = CreateObject("SAPI.SpVoice")
    
    '' インストールされている音声合成エンジンのうち、最初に見つかった日本語のものを選択
    For i = 0 To sv.GetVoices.Count - 1
        If InStr(sv.GetVoices.Item(i).GetDescription, "Japanese") Then
            Set sv.Voice = sv.GetVoices.Item(i)
            Exit For
        End If
    Next
    '' 日本語のエンジンが見つからなかった場合
    If InStr(sv.Voice.GetDescription, "Japanese") < 1 Then
        '' 発見に失敗した旨をメッセージボックスで通知
        MsgBox "日本語のエンジンが見つかりませんでした。" & vbCrLf & _
        "現在の設定 : " & sv.Voice.GetDescription
        read = FALSE
    End If
    
    '' 音声合成実行
    sv.Speak strNote
    
    '' 音声合成エンジンを開放
    Set sv = Nothing
    
    read = TRUE
    
End Function


自宅でマインクラフトサーバを自力で立ち上げてみた!

マイクラやってみたい!ということでサーバを立ち上げてみました。

サーバのセットアップ環境は以下の通り
OS:Ubuntu 18.04.4 LTS
JDK:openjdk version “11.0.6”


まず、マインクラフトサーバ本体を入手します。
https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server/ から minecraft_server.1.15.2.jar をダウンロードします。ダウンロード直後はserver.jarであるため、minecraft_server.1.15.2.jarにリネームします。

server.propertiesのonline-modeをfalseをしないと本家のアカウント認証に接続してしまうので、修正しておきます。

https://minecraft-ja.gamepedia.com/チュートリアル/サーバーのセットアップ
を参考にセットアップします。私はminecraftというユーザを作成し、/home/minecraft/minecraft_serverディレクトリにサーバ関連のファイルを配置しました。

サービスとして起動できるように、起動シェルとユニットファイルを作成し、サービスとして起動します。

# cat /home/minecraft/minecraft_server/mcStartup.sh
#!/bin/bash
/usr/bin/java -Xmx1024M -Xms1024M -jar /home/minecraft/minecraft_server/minecraft_server.1.15.2.jar nogui
# cat minecraft_server.service
[Unit]
Description=Minecraft Server
After=network-online.target

[Service]
ExecStart=/bin/bash /home/minecraft/minecraft_server/mcStartup.sh
WorkingDirectory=/home/minecraft/minecraft_server
Restart=always
User=minecraft
Group=minecraft

[Install]
WantedBy=multi-user.target

サーバができたところで、マイクラのクライアントを入手し、ランチャー(https://mc-launcher.com/ や https://mcleaks.net/authenticator)も用意します。

ランチャーからマイクラを起動します。
マイクラランチャーマイクラクライアント
マルチプレイを選択し、起動しているサーバをクリック!

動きました!