com.apple.warmdを無効にするよ!

ぼくのmacはSSDを利用していないので、com.apple.warmdを無効にするよ!

まず、command+Rで起動します。

その後、レスキュー画面が表示されるので、メニューバーからコンソールを起動します。

コンソールで、
csrutil disable
とします。これで、SIP(System Integrity Protection)が無効化されます。
その後、再起動します。

再起動後、
sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.warmd.plist
と打って、com.apple.warmdを無効にします。

もう一度、再起動して、warmdというプロセスが存在しなければ、無効化完了です。
再度、command+Rで起動で起動し、
csrutil enable
でSIP(System Integrity Protection)を有効にしておきましょう。

めでたし、めでたし。

Ubuntu16.04LTSにClamAV0.102.1を入れてon access scanning も有効にする

なかなかon access scanning が有効にならず手こずりました。

1.インストールする
sudo apt install clamav clamav-daemon

2./etc/clamav/clamd.conf を修正
ClamAV0.102.1になってから、ScanOnAccess trueというオプションは無効になっているようです。https://www.clamav.net/documents/on-access-scanning
以下を追加します。

OnAccessIncludePath /home/user/Downloads
OnAccessExcludeUname clamav ## versions >= 0.102
OnAccessPrevention yes
OnAccessDisableDDD yes

3. サービスを起動
sudo systemctl enable clamav-freshclam
sudo systemctl enable clamav-daemon
sudo systemctl start clamav-freshclam
sudo systemctl start clamav-daemon

でさらに
sudo clamonacc
しないと、on access scanning が有効になりません。マシンの自動起動時にsudo clamonaccが動くように設定しておきましょう。

稼働中のwin7をまるごとVirtualBoxに移行する

稼働中のwindows7をまるごとVirtualBoxに移行できないものかとググってみると、方法があったので、実践してみました。

1.Disk2vhdをダウンロードする。
これは、現在稼働中のOSをvhd形式に変換するツールでMSからDLできました。
http://download.sysinternals.com/files/disk2vhd.zip

2.vhdに変換する
disk2vhd.zipを展開後、exeを実行します。下記の画面が表示されますが、VirtualBoxで利用するため、useVhdxのチェックは外してCreateボタンを押します。

3.MacOS上のVirtualBoxに持ってきて起動してみる。
できたvhdファイルが起動できるか、MacOS上のVirtualBoxに置いて起動してみます。

普通に起動できました!